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日記 「ツンケン薪さん」

つい薪さんのことをあれこれ考え数時間。 なんと非生産的な事か。
所詮 絵空事です。 あれこれ推測しても、くその役にもたたないんですけどね。
(くそ ですら発酵させたら肥料として役立つのに)


薪さんって、他人に対して攻撃的な態度が多いのが気になってます。

1.アイス買出し事件では、今井さんを実にねちねちいたぶる
2.岡部さんの横っ面を書類で殴る
3.青木さんを平手打ちにして、メガネを飛ばす
  (さすがに天地さんは殴れなないんですね。かわいそうなのは身代わりの青木さんです)
4.薪さんをあれこれ噂した小池さんには、「...で?」であたふたさせる
5.メンバー全員に2連徹する仕事、平気で振る
  (あの事件が全員2連徹させるほど緊急だとはおもえないんですが。 薪さん。
   管理職たるもの、コスト意識も必要ですよ! 残業代がいくらになるとおもってるんですか!)
6.廃墟と化した病院で怖がる岡部さんを、音声切ったまま置き去りにする

3.は天地さんへの教育のためでしょうか。5.は今後の展開を待ちましょう。
意地悪な行動は他にもありますが、それらは薪さんが意図することが読み取れるため 「突拍子もない悪意」は感じません。

が、1.2.4.6.に関しては 完全に薪さんが「意地悪したいから」 してるとしか思えません。
結構キツイ事やってますよねぇ。 実生活でやったら、まったくもって しゃれにならない。
岡部さんに 「薪さんが意地悪なのは、地球が丸いのと同くらい自明の事だ」 と言わしめるの頷けます。
特に1.なんて、自分が上司に「食べろよ」なんて迫られたら....私、土下座してお詫びしちゃいます。
2.で殴りあいになったほうが、ねちねちより格段ましです。
(昔 上司に 「本当~にお前は、能天気でいい加減なやつだ!」と罵倒されたことを、
 今年の忘年会で思い出話として出るまで忘れていた、へらへらな私でさえ ですよ)

貝沼さんが死んで、鈴木さんを射殺するまでの一連の事件が2059年、
今は(メロディ Copy Cat)で2062年、
私たちはこの3年間の薪さんしか知りません。
これは3年前の貝沼事件でやさぐれた後遺症なのか、生来の性格なのか。

貝沼事件前の薪さんは、ここまで積極的に意地悪ではなかった、と考えてます。
あの容姿/知性で育ったのですから、目立つことは嫌いだったでしょう。
しかし、視覚者鈴木さんの 薪さん笑顔は、仲間で笑いあう楽しさを十分感じています。
目立たなくそつなく を心がけ、だけど一人ではなかったはずです。
こんな薪さんなら、冗談ならともかく、本気の悪意を相手にしばしば向ける事は想像できません。

では、貝沼事件のせいなのか?
(私は貝沼事件に匹敵するほどの精神的衝撃は未経験ですので、あくまで憶測です)

精神的に大打撃を食らえば、心理的に引きこもるというか、対人関係がとにかくうっとおしくなることは想像できます。
プライドも高い薪さんの場合、「心配してもらう」事が、輪をかけて負荷になることも。
こんなとき、「心配しないでくれ」「大丈夫だから」という言葉は、相手にってなんの意味もありません。
だって誰もそれが本当だとは思わないから。
関心をもたれるのが、心配されるのがいやだ、薪さんにとってより重荷になる、ということは伝わるでしょう。
でも人を思いやることはとめられないし、洞察力が強い薪さんの場合、本人は隠しても無駄に察してしまうのでは、と考えます。

そうなると薪さんのとる手はただ一つ。「嫌われる」こと。
その洞察力を生かして、相手の弱みを確実に狙ってバサっと切る。 そうすれば、相手から離れてくれます。
事件直後のやさぐれた薪さんは、無意識に「他人に嫌われ」ようとした。

それが3年後の現在でもづついているのでしょう。
もはやそれが習慣になってしまったのか、いまだに人との感情のやり取りがうっとおしいのか。
MRI捜査で視覚からさまざまな感情を読み取ることに長けてることといい、葵さんや光浦さんへの共感といい、あれだけ人の感情を自分も感じてしまうなら、後者かもしれません。

「意地悪」はさておいても、貝沼事件はいまだに薪さんに影を落としています。
(その影に萌えてしまう 私)
でも、今後10年、20年たったら....
どんなにつらいことでも、毎日 ご飯をたべてウンコして、寝て起きて、笑って泣いて...。
トゲだらけの記憶でも、日々の生活でトゲが少しずつ磨耗し、やがては痛みなく振り返ることが出来る時がくるはずです。
その時は薪さん、どんな顔で笑うんでしょうか。

あ、でもそれまでに新たな痛い記憶を、どんどん積み重ねちゃうかも。
規格外な外見と性格は、いろんなことを呼び込んじゃうよなぁ。
薪さん、一生笑えないのか! だれか、なんとかしてやってくれ!

ここまででひとつ疑問があります。
薪さん、なぜ岡部さんなら あんなにいっしょにいても平気なんだろうか。
お姫様抱っこの仲だから?
自分の弱いところをすでに知っているので、隠す必要がない事が気楽だから?
岡部さんが、薪さんをどうしても気にしてしまうのは、なんとなく分かります!
(だって、私もすごーく気になりますもの)
でも薪さんが、岡部さんを身近に許容する気持ちが、もうひとつ分かりません。
(単に 便利 なのかもしれません)
なので私は、岡部×薪 では、岡部視点からしか 語れないのです。

なんだか言い訳じみてきたところで、この話は終わり。

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